

(アーカイブ※同氏のサイトより抜粋)
1941年東京生まれ
1963年写真家としてAPA奨励賞、毎日新聞広告賞等多数を受賞後、ヨー ロッパに遊学。道化(クラウンとピエロ)の研究と制作を開始。
帰国後、ピエロ・ド・ピエールを設立主宰。1977年、初めてのオルゴール「ダンシングクラウン」が世界的なヒット商品となる。
その後デザインされた商品は、アメリカ・ヨーロッパを始め世界20数ヶ国で現在も販売。
TBS水曜ロードショー・日本信販・丸井・資生堂・サントリー等々多くのCM制作に参加。
パントマイムの巨匠マルセル・マルソー氏と「ダンシングBIP」を共作、
1988年オーストリアのザルツブルグに開店。ドイツ時計メーカーの依頼によりデザインした時計がヨーロッパで発売される。映画監督フェデリコ・フェリーニ氏に一連の道化制作の仕事を認められ、イタリア演劇博物館にポスターが蒐蔵される。
1990年ロンドンのデパート・ハロッズに「こうじむらいのコーナー」が開設される。
1992年童話サーカス音楽劇「星降る夜の綱渡り」の舞台美術、衣装デザイン担当。
1993年東京渋谷にオリジナル作品を集めた「こうじむらいクラウン・ミュージアム」を開設。
1994年ロンドンギフトショーでベスト・オブ・デザイン賞を受賞。
「マルセル・マルソー絵画展」の会場デザイン構成担当。写真撮影を再開。
1995年パリ郊外ビュフェーブルのユゴー記念館での『四季の詩絵画展』において、会場の構成、日本人画家18人をプロデュース。
渡英し、会陰劇、道化の歴史等資料収集、写真撮影、スケッチ等の時間を過ごす。
1996年帰国後、作品制作を再開。
1997年テーマパーク「ガリバー王国」での「むらいこうじパビリヨン」開館にあたり、「こうじむらいクラウン・ミュージアム」を移転。
1998年山梨県河口湖にアトリエを移す。
2000年「クラウン・ミュージアム」の全作品を河口湖アトリエに移動。
第一回『光の中の幻影』写真展をギャラリーモンスイユにて開催。ギネスブック認定世界一の大太鼓「世界平和太鼓」制作デザイン。
2001年第2回『光の中の幻影』写真展を銀座コンタックスギャラリーにて開催。現在も河口湖で制作を続けている。
日本赤十字2004年度カレンダーを制作。
現在も道化をテーマに絵画・イラスト・写真・舞台美術・オブジェ・オルゴールの制作等の活動を続けている。
2006年河口湖音楽祭「真夏の夜の夢」演出、美術等、ジャンルを越えて築き上げた独自のスタイルは、各界から高い評価を得ている。
(略歴)
1977年 銀座ミキモトギャラリー
1980年 巡回展/全国主要都市のミキモトギャラリー
2000 年 『美しく暮らす展』/ ギャラリーモンスイユ
2001年 写真展 第2回『光の中の幻影』/銀座コンタックスギャラリー
2002年 写真と道化『むらいこうじの表現展』/松屋銀座美術サロン
2003年 彫刻家ルイ・デルブレ氏と『La Lummiere』/パリ6区市庁舎ギャラリー
2004年 『花と道化ーむらいこうじの世界展』/伊豆洋らんパークギャラリー
2006年 第2回『美しく暮らす展』/ギャラリー上原
ミニミニ写真展『見過ごしてしまった風景』/渋谷Bunkamura
2007年 むらいこうじの世界『オルゴールの中の道化たち展』~30年間の仕事とその舞台裏 ~ 北原照久プロデュース/横浜人形の家
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